クリスマス
クリスマスはイエス キリストの誕生日という本来の意味も忘れ、世間はクリスマス一色![]()
保育園もご多分にもれず、クリスマス色満載です![]()
子ども達にとっての楽しみはなんと言っても
を持ってきてくれるサンタさん。保育士は毎年趣向をこらし、サンタの登場を演出します。
例えば事前にお手紙が届いたり、トナカイに乗ってきたり、英語しかしゃべらなかったり・・・。
サンタに会うと、子ども達は「白いひげが偽者やった」とか、「帽子の下から黒い髪が見えてた」とか言い、半信半疑ですが、
をもらう時はとりあえずサンタの存在を信じてくれているようです。もしかしたら一生懸命サンタを演出している先生のためにだまされてくれているのかもしれません。
年齢の小さい子の中にはサンタがこわい子もいます。楽しんでもらおうと企画しても、サンタを見て泣き出したり、それだけではなく、1月の獅子舞、2月の節分の鬼・・・と連続してこわがる子もいます。
早く大きくなって泣かずに楽しんでくれたらと思います。
サンタの他にも先生達が何か楽しいことをしてくれます。みんなそれぞれ得意なことがあって、それを披露してくれます。楽器だったり、バレエだったり、バルーンアートだったり・・・。何かを経験して成長するのは子どもだけでなく、保育士も同じ。みんなに拍手をもらい、保育士としての自信に変わっていきます。
クリスマスはなんだかワクワクする楽しい行事のひとつです
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