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2008年12月

クリスマス

 みにうめ様

コメントありがとうございます。みにうめさんは「育てたように・・・」に早く気づいて下さった分、きっとよりステキなママになられると思いますheart04

 私にそっくりな口調でいろんなことを教えてくれる息子も、見た目が私そっくりな娘もすっかり大きくなって、クリスマスだからといって帰っては来ず、それぞれのクリスマスを過ごすようになりました。

 サンタを信じてくれていたのもいつまでだったか・・・。 ふたりともある程度の年齢になると、もらったものをただ喜ばず、自分で選びたがるようになり、サンタさんのプレゼントもいつしか「商品券」に変わりました。

 その点、かわいいのが保育園の子ども達。クリスマス会ではサンタの登場を喜び、その日はお迎えに来られたお母さん達に、口々に「今日、サンタが来てプレゼントくれたsign03」と伝えていました。(着ぐるみ姿のトナカイはさすがに偽者だと気づかれましたがcoldsweats01

 保育士が演出のために撮ったサンタ登場までの写真を事務所の前に貼っておくと、それを見ながら親子の会話もはずんでいました。

 そして今日とうとうクリスマスグッズを片付けたのですが、お昼寝中に片付けたため、目が覚めると、「サンタさん(置物)がいない」「ツリーがない」と涙をためる子もいました。

 クリスマスまでの間、そんな子ども達からキラキラした夢や思いがたくさん伝わってきて、本当にこちらまで幸せをもらいました。

 子ども達を見ているとなんとなく私もサンタを信じてしまいそうになりますshine

 私がサンタさんにいただいたプレゼントは子ども達に分けてもらったキラキラした幸せで

す。子ども達、ありがとう。子ども達のいる職場でよかったwink

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クリスマス

 クリスマスはイエス キリストの誕生日という本来の意味も忘れ、世間はクリスマス一色xmas

 保育園もご多分にもれず、クリスマス色満載ですsign03

 子ども達にとっての楽しみはなんと言ってもpresentを持ってきてくれるサンタさん。保育士は毎年趣向をこらし、サンタの登場を演出します。

 例えば事前にお手紙が届いたり、トナカイに乗ってきたり、英語しかしゃべらなかったり・・・。

 サンタに会うと、子ども達は「白いひげが偽者やった」とか、「帽子の下から黒い髪が見えてた」とか言い、半信半疑ですが、presentをもらう時はとりあえずサンタの存在を信じてくれているようです。もしかしたら一生懸命サンタを演出している先生のためにだまされてくれているのかもしれません。

 年齢の小さい子の中にはサンタがこわい子もいます。楽しんでもらおうと企画しても、サンタを見て泣き出したり、それだけではなく、1月の獅子舞、2月の節分の鬼・・・と連続してこわがる子もいます。

 早く大きくなって泣かずに楽しんでくれたらと思います。

 サンタの他にも先生達が何か楽しいことをしてくれます。みんなそれぞれ得意なことがあって、それを披露してくれます。楽器だったり、バレエだったり、バルーンアートだったり・・・。何かを経験して成長するのは子どもだけでなく、保育士も同じ。みんなに拍手をもらい、保育士としての自信に変わっていきます。

 クリスマスはなんだかワクワクする楽しい行事のひとつですribbon

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