以前聞いたお話
人はそれぞれ瓶(かめ)を持っていて、その大きさ(容量)だけ人の話を聞いてあげたり、その人の悩みを受け止めてあげたりできると。
そして受け止めてあげようとする他者の悩みやストレスが容量を超えた時、その人の瓶から水が溢れ出し、その人自身がこわれてしまうと。
子育てでがんばっているお母さん、がんばり過ぎないでね。あなたの瓶の水があふれそうになったら、あなたの瓶の水を減らすことも考えて。
例えば子どもさんをご主人に預けて好きなことをしたり、子育ての悩みをご主人に聞いてもらったり・・・。
そうしなければあなたの瓶の水が溢れてあなたがこわれてしまいますよ。あなたがこわれてしまうと、あなたの子どもさんは悲しむでしょう。子どもの親はあなただけではありません。ご主人に協力してもらう方法を考えてみて下さいね!
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