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2008年11月

ベビーマッサージ教室開催

 当園で、「地域の子育て支援」の一環としてベビーマッサージ教室が始まりました。 終了予定は11時でしたが、講師のO先生や市の子育て支援センターのスタッフ、そして当園の職員にもいろいろと話しかけてこられ、その話が尽きず、終わったのは12時頃でした。

 皆さん、ベビーマッサージも楽しみにされていましたが、それ以上に、「どこか他にも子連れで行けるところはないか。」「うちの子はこれで大丈夫なんだろうか」など、誰かにお話したい気持ちでいっぱいだったんだろうなと感じました。

 保育園は、「地域の子育て支援」も仕事のひとつです。心配だったらとりあえずtelephoneで日時などを確認して行ける時に行って下さい。

 「保育園の給食ってこんなメニューなんだ」とか、「うちの子と同い年の子ってこんなことができるんだ」と思うだけでもいいと思いますよ。

 みんなお待ちしていますsign03

 

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育てたように子は育つ!?

 「自分ではこんな風に育てたつもりなのに、なんでこんなことになっちゃったんだろうbearing」とお思いのあなた、私もいまだにそう言うことがあります。

 最近もこんなことが・・・

 私の車に息子を乗せて走っている時、「セルフ」と書いたガソリンスタンドが見えてきたので、「お母さんはセルフで入れたことがないので入れてくれる?」と聞くと、「入れてあげないけど、教えてあげるから自分で入れ」と言われてしまいました。

 (もう、入れてくれたらいいのに・・・)と思いながら、(あれっ、どこかで聞いた台詞・・・)

そうです。昔、「勉強を教えて」と言う息子に、同じような台詞を言っていたのは私なんです。この他にも、パソコンを使い始めの頃、うまくマウスが操作できず、息子に「うまくできない~」と泣き言を言うと、「マウスの裏をひっくり返してどんな構造になってるのか自分で見て」とか、ファックスのコピー機能がうまく使えず、「できない~」と言うと、「前にも教えた」と、冷たいおことば。でも、それは全部私が息子に言ったことばだったんですcoldsweats01

 息子は何も私に仕返しをしようと思った訳ではなく、私がそんな風に育てちゃったんですね。きっと息子が父親になった時、子どもにそんな風に教えるんだろうなあcoldsweats01 「息子が教えてと言ってきた時、もう少し優しく教えてあげればよかった」と今はとっても後悔しています。

 ただ、それ以外は優しい子に育ってくれていて、今はうちのことや、保育園のことでも息子に助けてもらうことが多いです。感謝ですheart04

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音楽を聴く会&つぶやき その2

 いつもコメントありがとうございます。ご夫婦とも音楽をやっていらっしゃたなんて、ステキですね!今朝、「題名の無い音楽界」と言うテレビ番組を観ていたら、やはり、音楽をやってらっしゃったご夫婦の9歳の娘さんが、ヴァイオリンを弾きながら、オーケストラ相手に指揮をしていました。彼女の口から女性指揮者の名前が出てきて、やはりその環境のおかげだろうなあなんて思いました。

 子どもの育つ環境ってとても大事だと思います。音楽好きの家庭なら、音楽にあふれた家庭が作れそうでうらやましいです。

 私はクラシック音楽には馴染みの無い家庭で育ちましたが、娘はクラシックバレエをしていたので、練習に使われていた曲など、なんとなく耳にその音楽が残っているようです。今はいろんなところで子どもも参加できるコンサートがありますねnotes

 先週金曜日、子どもについて遠足に行ってきました。普段は事務室にいることが多いけれど、この日は一日中子どもと接してたくさんの子どものつぶやきを拾いました。中でもおもしろかったのは、お弁当を食べるために城の見える公園に移動しようとしていた時のこと、私が「次はお城の公園に行くよ」と声をかけると、「えー、お城sign03 シンデレラ姫いるかなーheart04」と言うのです。お城はもちろん純和風・・・ 思わず想像して大笑いしてしまいました。

 子どもって子どもならではの発想で本当にいろんなことを思いつくけれど、ほとんどのことばはすぐ忘れてしまいます。私も遠足から帰るなり忘れてしまったこともありました。みなさん、今の子どもさんの言葉をぜひ書きとめておいてあげて下さいね。あとで読み返すと本当にいい思い出になりますよsign03 

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プロの音楽を聴く会

 うちの保育園では、定期的に音楽を聴く機会を作っていますnote。今回はピアノとマリンバの演奏会。1部と2部に分け、1部は0歳児も一緒に聴きました。

 子どもに馴染みのある曲を多めに選んでいただいているとは言え、ゴソゴソ動くのが仕事と言っていいような年齢の子ども達が、じっと音楽に聴きいっています。

 テンポのよい曲は子ども達も一緒にマリンバのばちをたたくようにリズムをとったり、知らない曲でもしっとりした曲はじっと聴き入ったり・・・。

 私自身、音楽や舞台を観るのが趣味で、自分の子どもも小さい時から一緒に連れていっていました。うちの子には会場に入る前からマナーについてさんざん話をし、静かに観賞したり、観劇でき、幸いにも終わった後はお隣に座っていらっしゃた方に褒めていただくこともありましたが、大きな声を出したり、ウロウロする子、泣いても外に連れ出さないお母さんなどが気になって観賞、観劇に身が入らないこともありました。

 うちの園児を見ていると、子ども達は本来こういったことが好きなんだと感じます。本物をみた影響は大きく、この後、子ども達に木琴をたたかせると、プロのように片手にばちを2本ずつ持ってたたいたりし、音楽がぐっと身近になります。

 家庭からもぜひ音楽を聴いたり、本物を見たりする機会を作っていただきたいと思います。もちろんその時はマナーも一緒に教えていただきたいと思います。

 

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子どものつぶやき

 子どもって大人が思いつかないようなことを言ったり、またとってもかわいい言い間違いがあったりしますよね。

 そのことばに笑わされたり、微笑ましく思ったり、子どもの空想力に驚いたり・・・

 今、うちの子って何を言ってたのか思い出せませんsad たくさんかわいいことを言ってたはずだし、たくさん笑わせてもらったのに・・・ (ひとつ思い出したけどおにいちゃんの名誉に関わる内容なので、ちょっと公表は控えさせていただきますcoldsweats01

 今も保育園の子ども達のかわいい発言に笑わせてもらっていますhappy01本当に子どもがいるってだけで家の中に笑いが絶えませんよね。

 今、子育て中のお母さん、私みたいなことにならないように、子どものつぶやきをしっかりメモしておいて下さい。そしてつらいことがあってもそれを見て笑っちゃいましょうshine

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11月はスタートの時期 その2

 いろんなことは自分の気持ち次第で変わるsign03

 何度も経験していながら、うまくいかないと気持ちがマイナスになる

 でも、11月から新しい月がスタートすると教えていただき、それを信じて行動したらやはり周りの空気も良い方向に動いてきましたshine

 自分がうまくいっていると子どもにも優しくなれますよね。お母さん自身が、自分の気持ちをプラスのスィッチにして、ものごとをうまくまわらせ、ついでに子どもにも優しくなれてその子が笑顔で過ごせる・・・こんないいことないですねhappy01

 最近たくさんの方が来年の入園に向けて保育園に見学に来られますが、お母さんが安定していらしゃるところは、赤ちゃんも安定してニコニコしてますね。

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以前聞いたお話

 人はそれぞれ瓶(かめ)を持っていて、その大きさ(容量)だけ人の話を聞いてあげたり、その人の悩みを受け止めてあげたりできると。

 そして受け止めてあげようとする他者の悩みやストレスが容量を超えた時、その人の瓶から水が溢れ出し、その人自身がこわれてしまうと。

 子育てでがんばっているお母さん、がんばり過ぎないでね。あなたの瓶の水があふれそうになったら、あなたの瓶の水を減らすことも考えて。

 例えば子どもさんをご主人に預けて好きなことをしたり、子育ての悩みをご主人に聞いてもらったり・・・。

 そうしなければあなたの瓶の水が溢れてあなたがこわれてしまいますよ。あなたがこわれてしまうと、あなたの子どもさんは悲しむでしょう。子どもの親はあなただけではありません。ご主人に協力してもらう方法を考えてみて下さいね!

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子どもの未来

 小さい子どもをお持ちの皆さん、きっと、今皆さんは「この子は大きくなったら何になるんだろう」「わーっ、うちの子、ダンスが上手! ダンサーになれるかも・・・」なんていっぱい夢がふくらんでいるのではないでしょうかsign02

 私もそうでしたheart04。子どもに夢をもつってとってもいいことだと思います。ただ、自分の思い描く夢と子ども自身がもつ夢が違う時、この時どうするかが大切。

 子どもはレールを敷かれるといやがる。かと言ってほったらかしではまだまだ未熟なので選択肢がせまい。子どもの気持ちをベースに「それならこんな方法もあるよ」「その資格を取るならこんな道もあるよ」とたくさんの道を示してあげられたらと思います。

 うちの息子には15歳で道を選ばせたようなことになり、本人もまだまだ大きくなったら何になりたいかもわからないうちに道が決まってしまったようになってしまいました。今も本人は違うこともやってみたいと思ったりすることもあるようです。

 それに引き換え、自分が子どもだった頃から保育士になりたかった私。疑うことなく今も保育の仕事に携わっています。小さい時からなりたい職業がはっきりしていたこともありますが、やはり自分で決めた道だからこそ続いています。

 皆さんの子どもさんはどんな夢を持つことでしょうheart02その夢が叶うといいですね

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子育て

 当たり前のことだけど、子どもって自分の所有物じゃないんですよね。時々それを忘れるから思うようにならなくて腹がたったり、心配になる。よその子なら「あ~あ、あんなことやってる」で済むのに、我が子だとそうはいかない。でも、子どもが自分の所有物じゃないって、客観的に見られたりすると、きっと腹がたったり、心配しなくて済むんでしょうね。

 そのことを世間やマスコミも心得て欲しい。子どもがもう立派な大人なのに、何か事件を起こすと、わざわざ親を探し出して、非難したり、批判したり、あやまらせたり・・・。

 子どもも成人したら親とは違う人格です。しっかり自分に責任をもって生きていって欲しい。大人になり切れずに親になった人が子どもを育てるということが今の日本には多いように思う。

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11月はスタートの時期

 10月の後半、いろいろなことが重なりしんどくてブログが書けませんでした。そんな時、いつもアドバイスをいただいているO先生にお話したら、「今まで一生懸命働いてきた人は10月の後半、働かなくていいようになってるんですよ。11月から新しい年がスタートするんですよ」と教えていただきました。それをお聞きしてなんだかほっとし、ブログの再スタートも今日にしました。今日から3連休というのもリフレッシュするのに最高ですscissors

 10月の後半に入ると同時にお友達と旅行しました。飛行機やバスの移動の時間、ふたりでたくさんおしゃべりしました。彼女には子どもさんが3人、1番上の子同士、同い年です。彼女の子どもさんを見ているととても順調で、彼女にはなんの悩みもないように見えて、実際やはり彼女も子どもさんのことでは心配させられることが多いとのこと。

 言われてみれば、私も別の方から見れば順調な母親に見えるのかもしれません。でもやっぱり心配ばかりしていて・・・coldsweats01

 結局、子どもはいくつになってもどんなに立派になってもずーーーっと心配なもの、そして心配するからこそ母親、心配しているのは私だけじゃない、心配かける子どももうちの子だけじゃない・・・とわかり、気が楽になりました。

 保育の仕事一筋の母親であってもしょせんこんなもの、世の中のお母さん、いっぱーい心配して下さい。そしてそれは当たり前だと思って落ち込まないで下さいね!

 私も新しいスタートを切ります。新しい年のラッキーカラーは黄色だそうです。黄色のなにかを買ってこの3日間でしっかりリフレッシュしまーすsign03

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