子どもの声
時々、普通の会話でも大きな声でしゃべる子がいます。下に兄弟がいたり、親がかまってくれない子が「私を見て」というサインで大きな声でしゃべるケースが多いです。普段の会話で大きな声で話すお子さんがいたら、もしかしたら「私を見て」のサインかも?と疑ってみて下さい。そういう子どもさんはことば通り、「あなたのこと見てるよ」「あなたがそこにいること知ってるよ」と、サイン(ことばでも態度でも)を送ってあげて下さい。きっと普通の声で話せるようになります。でも、早くしないとそれが習慣になることもあります。
逆に、自己肯定感の育っている子は、普段は普通の声で話すけれど、人前で発表するなど、「ここ!」という時はしっかり大きな声で話すことができます。そういった子どもは自分に自信があるから大きな声で話せるんです。きちんと成長している証です。
絶えず小さい声で話す子どもは自分に自信がありません。常にしかられていたり、愛情の足りない子、または親御さん自身も自信のないケースに多いです。そういった子どもさんは、常に認めてあげることで変わってきます。ひとつ自信がつくと劇的に変わっていく子どもさんもいます。
また、聞こえに異状があって大きな声で話す子どももいますので、そういった子どもさんの場合、うしろから呼びかけてみて反応するかどうかを確かめて下さい。もし気になるようでしたら受診をおすすめします。
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コメント
こんにちは。
なるほど〜
と思っちゃいました。
自己肯定感って大事ですね、話し声にまで及んじゃうことがあるんですね。
うちのムスメはまだお話が出来ないので、これからのことですが、ちょっと注意してみます。
そうそう、保育園。
一週間が過ぎ、アドバイス頂いた通り、私が迎えに行くことを信じてくれているのか、預けた瞬間は泣いて、そのあとは落ち着いて遊んでいるそうです。
最初の2,3日は泣いてる時間が多くて大変だったみたいですが・・
明日からもまた保育園頑張ってもらいます!
投稿: みにうめ | 2008年10月13日 (月) 13時13分