愛情の注ぎ方って?
コメントありがとうございます。
愛情の注ぎ方って確かに難しいです。家庭によっても違うし、これが正解でこれが不正解・・・って線引きもできないし、果たして私自身、我が子にしてきたことがまちがいないかと問われたら、やっぱりまちがったこともしてきたと思う。
でも、あえて言うなら、その子の存在価値を認めてあげることかな。どんな小さなことでもほめてあげる! 「ほめられる」のは大人でも嬉しいもの。ましてや子どもなら尚のこと。どんな小さなことでもほめられることで、自分の存在価値を確認することになります。
「甘えているな」と思われる時もしっかりだっこしたり、話を聞いてあげたりして下さい。「甘えている」時はお母さんの愛情を確認している時です。「甘えずにちゃんとして」とか、「抱きぐせ」がつくなんて心配しなくていいから、しっかり愛情表現してあげて下さい
。
ただ、「危険を伴うこと」「誰かに迷惑をかけること」に関してはしっかりしかって下さい。子どもとの信頼関係ができていればしかっても大丈夫。
人に迷惑をかけているのに、ヘラヘラしながら、「もう、だめよ~」なんてしかり方だと子どもはまた繰り返し、マナーの無い子、いじめることに対して痛みの感じられない子になってしまいます。
危険な時も同じ 子どもに危険な目にあって欲しくはないですもんね。
このふたつさえしっかりしかっておけば(しかることも信頼関係さえあれば本当はこれも愛情表現のひとつ)後はしっかり「愛情表現」してあげて下さいね![]()
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コメント
こんばんは。

またまたみにうめです。
ほんと、愛情の掛け方は間違っちゃうと、大変なことになっちゃう。。
そういう例をいくつか見ていて、ほんとおもいます。。
危険と迷惑、了解です
その通りですね。
結局はムスメに返ってくるもの、きちんとしかる場面ではしかってあげようと思います。
しっかり愛情注ぎます
投稿: みにうめ | 2008年9月17日 (水) 21時57分