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保育のプロとして

 昨日、福尾野歩さんのコンサートに行きました。参加者のほとんどが保育所、保育園に勤める職員です。

 のぼさんは、私達に向けて大切なメッセージを下さいました。

 「1年目(の保育士)だからと言って、許されることばかりではない。子どもはあなたのことを1年目だから・・・なんて思っていない」と言うような内容でした。

 そのことばが私の胸に響きました。確かに私達の目の前の子ども達の「今」はかけがえのないもの。1年目の先生に当たっちゃったから、今年1年はしょうがないか・・・なんてことはないのです。1年目の担任に当たった時だけ保育料が割引されることもないのです。

 1年目であろうがなかろうが、私達は保育のプロ、常に勉強し、プロとしての資質向上に努めるのは義務なのです。

 1年目、2年目でもないのに、全く進化のない人もいます。プロとしての自覚がないのなら、ただの給料どろぼうだと気づいて欲しい。

 今日は「育児」の話とは離れてしまったかもしれないけれど、のぼさんのおかげで「なぜ資質向上しなければならないのか、再確認させていただいた翌日だったので、書き留めたくて・・・。

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コメント

はじめまして。
えみさんのブログからやってまいりました。
私には現在10ヶ月のムスメがおり、初めての育児で戸惑いながらの日々を過ごしてますdash
職場復帰が11月のため、来月からならし保育がはじまるんですが、寂しさといろんな不安で一杯なところですsweat02
まあ、なるようになると思いつつ・・coldsweats01
「常に勉強し、プロとしての資質向上に努めるのは義務」
うーん。。預ける方としてはありがたい。
本当にこのことって、保育士さんだけじゃなく、すべてにおいてそうですよね〜
職場復帰後、自分も職種は違えどその仕事のプロとしてまた生きていく訳なので、子育てと仕事と、両立できるよう、なんとかやっていかねばと思わされました。。
また、遊びにきますねnote

投稿: みにうめ | 2008年9月11日 (木) 21時52分

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